処遇改善等加算で困っていませんか
処遇改善等加算で困っていませんか

平成29年度より新制度がスタートしました

保育士等の技能・経験に応じた処遇改善(処遇改善等加算II)の制度を利用し、加算 を受けるためには、新たに副主任保育士など中堅の役職を創設し、保育園等におけるキャリ アアップの仕組みを構築する必要があります。

保育士等への処遇改善の対応や

労務管理のご相談は

社会保険労務士 江尻事務所に

お任せください

 処遇改善等加算IIの申請に踏み切れない保育園理事長Aさん

新たな仕組み作りと継続したフォローで、無事申請を完了できました

 

処遇改善等加算IIの申請を検討していましたが、誰に役職をつけるのかを判断する際、勤続年数だけでなく、職務内容、職員間の賃金差と考えることは山積み。とても決めきれず、結局申請しないままとなっていました。

 その後、たまたま研修会で講師を務めていた社労士さんと話をする機会があり、聞いてみると、他の保育園でも同様の悩みを持つ方が多いが、園に合った解決策はあるとのこと。二人三脚で頑張りましょうという言葉に後押しされ、詳しく事情を聞いてもらったところ、処遇改善等加算IIを導入しやすい形に職員の配置を変えるという提案をしてくれました。

 

 初めは不安でしたが、社労士さんは導入時の一回限りではなく、導入後も職場を訪れて様子を見つつ手直しを行ってくれ、今のところ大きな問題もなく、職員からの評判も上々です。おかげで無事申請を完了することができました。

職員の待遇設定でバランスがとれず悩む保育園経営者Bさん

職員全員が納得できる人事制度で、いきいきと働ける職場に

 

保育園経営のノウハウはありませんでしたが、職員と協力しながら整備することで自治体からも認定され、複数の園を運営するまでに。しかし、園の数が増え、様々な経歴の職員を採用したことで、職員の給与額や昇給のタイミングにばらつきが。さらに処遇改善等加算IIが始まると、職務内容は変わらないのに給与額に違いがあることが職員間に噂で広まり、不満の声があがっていました。

 対応に行き詰った時、知り合いから社労士さんを紹介され、現状を相談してみました。すると、社労士さんは人事データを確認したうえで、現在の待遇からなるべくスムーズに移行でき、職員全員が納得のいく待遇となる賃金テーブルと人事評価制度の導入を提案してくれ、また、説明会を開催して職員へ制度を詳しく解説してくれました。

 

 制度を導入してからは、不公平感がなくなったからか結束力が高まり、職場の雰囲気が大きく変わったと実感しています。導入後の評価制度も、顧問社労士として継続して関わってもらえるおかげで、形骸化せず運用できています。

保育士等の処遇改善等加算、人事・労務管理は

社会保険労務士 江尻事務所へ

 

ぜひご相談ください!

社会保険労務士 江尻事務所は、沖縄県内の社会福祉法人を中心に、これまで20年のキャリアを積み重ねてきました。特に賃金設計には自信があり、大変ご満足いただいております。

就業規則・36協定の作成・見直し

江尻事務所は、労働社会保険諸法令の専門家として、

 

法令の改正に対応した就業規則等の作成・見直しをサポートします。

賃金・評価制度の設計、運用

保育士等の処遇改善等加算の導入にあたっては、職場の実態に合わせた賃金・評価制度の設計が必要です。

 

江尻事務所は、豊富な経験に基づき制度 設計から運用までしっかりサポートします。

人材の確保・育成・定着
江尻事務所は、人事・労務管理の専門家として、優秀な人 材の採用・育成・定着に関するコンサルティングを提供 いたします。

お問い合わせはこちらから