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就業規則の読み方・活かし方
── 雇用区分別インデックス ──
「就業規則の読み方・活かし方」シリーズの、雇用区分別インデックスです。同じ会社の中でも、正社員・パートタイム社員・嘱託社員では、適用される就業規則が異なります。区分ごとに、就業規則の勘どころを、現場のトラブルに即して読み解きます。
見るときの物差しは、どの区分にも共通しています。「どの就業規則が適用されるのか」という適用範囲です。範囲があいまいなままでは、現場が混乱し、正社員との待遇差も説明できません。区分ごとに、適用関係と待遇の考え方を確認します。
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正社員就業規則 「その運用に、規則の根拠はあるか」 会社の基本ルールを定める正社員就業規則を取り上げます。労働時間や服務規律、懲戒、賃金など、すべての土台となる規定を、いざというときに使えるかという視点で、実務の場面に即して読み解きます。 ▶ この編を読む (https://www.e-jimusho.jp/honsoku_all.html) |
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パートタイム社員就業規則 「正社員と何が違うのか、説明できるか」 短時間・有期で働くパートタイム社員の就業規則を取り上げます。年次有給休暇の比例付与や、正社員転換制度、正社員との待遇差の説明義務など、パート・有期雇用労働法をふまえた勘どころを読み解きます。 ▶ この編を読む (https://www.e-jimusho.jp/part_all.html) |
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嘱託社員就業規則 「仕事は同じなのに、給与だけ下がりました」 定年後に再雇用された嘱託社員の就業規則を取り上げます。再雇用時の労働条件や、契約更新と雇止め、同一労働同一賃金など、高年齢者の再雇用に特有の論点を、現場のトラブルに即して読み解きます。 ▶ この編を読む (https://www.e-jimusho.jp/shokutaku_all.html) |
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どの区分にも共通する考え方 どの区分にも共通するのは、「どの就業規則が適用されるのか」を明確にしておくことです。適用範囲があいまいなままでは、現場が混乱し、正社員との待遇差も説明できません。雇用区分ごとに就業規則を整え、適用関係と待遇の理由を記録しておくことが、トラブルの予防につながります。 |
社会保険労務士 江尻事務所