セミナーを終えて
セミナーを終えて
作成日:2017/08/23
就業規則の読み方・活かし方セミナーを終えて



就業規則の読み方・活かし方セミナーを終えて

社会保険労務士 江尻育弘

就業規則はある。しかし、何が書かれているのか、なぜそのように規定されているのか、 どういう場面でこの条文を使うのか、などは、人事や総務担当者は知っておかなければな りません。今回のセミナーでは、重要条文を抜粋し、読み方.活かし方を解説させて頂きました。
就業規則の読み方・活かし方

就業規則は、トラブルを未然に回避したいという思いや、リスクが現実になってしまったあとの、こう規定しておけば良かったという後悔の歴史が刻まれたものです。また、それと同時に従業員の働く環境としての安心感との相関が高く、人材不足が叫ばれる今日において、従業員の定着にも大きく貢献するものです。
就業規則の読み方・活かし方

就業規則とは、組織の中で日々仕事を行う上で必要な就業上の規則の事です。常時従業員10名以上の事業所では法律上必ず設置しなければなりません。また、かつて就業規則は別規定化できる事項には制限がかかっていて賃金(給与)に関すること、育児・介護休業に関することなどが一冊に盛り込まれていました。しかし、平成11年労働基準法改正により制限が撤廃されて自由に別規程化することが認められ、それ以降は、本則、賃金(給与)規程、育児・介護休業規程など、別冊子とすることがほとんどで、そのすべてを総称して就業規則と呼ぶようになりました。

※文書作成日時点での法令に基づく内容となっております。

セミナー受講者の声

就業規則の読み方・活かし方 受講者の声1色々な制度が目まぐるしく変化していく中で、江尻セミナーは大変勉強になっています。
就業規則の読み方・活かし方 受講者の声4現在、100%子会社の就業規則策定を進めています。本日は非常に実践的な内容で大変参考になりました。

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今回行ったセミナーの概要

テーマ 就業規則の読み方、活かし方
※本セミナーは終了しました。
日時 平成29年8月23日(水)13時30分〜15時30分
会場 沖縄県産業支援センター(309号室)
沖縄県那覇市小禄1831番地1
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講師 社会保険労務士 江尻育弘
社会福祉施設の人事労務管理ポイント 〜社労士の関わり方や人事制度・労務管理の着眼点等〜なぜ江尻事務所が100年続く組織づくりをお手伝いするのかお客様の声 江尻事務所を選んでいただいたきっかけ事務所セミナー・研修を終えて承認は社員同士の関係の質を高め、組織を劇的に成長させます。承認力向上研修。事務所案内福祉施設の施設長に役立つ情報をお届けしています。医療・福祉版 社会保険労務士江尻事務所
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出版:医学通信社 全国書店にて発売中

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社会保険労務士(社労士)について

社会保険労務士(社労士)は主に労働基準法などの労働法をもとに労働環境の整備や労務トラブルの問題解決を行なっています。その他、入職・退職の際に発生する雇用保険・社会保険の手続き、出産育児一時金や出産手当金、助成金の取得などを行なう人事労務管理のエキスパートです。

労働問題などのトラブル対応だけでなく、業務改善・作業効率化にも強く、生産性の向上などにも力を入れて適切な指導とアドバイスを行い、サポートします。

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